Stained Glass
・・gallery-2・・手の業を忘れない
□□□□□□□□ウイリアムモリス、チャールズレイニー・マッキントッシュ、ワルター・グロピウス、ものづくりを視点におき建築にひとつの運動を起こした建築家達。彼らの残した作品の美しさは人々に深い感動を与え続けている。そこには人間の手の業による
『
たしかさ
』
があるからに他ならない□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□ミラノ大聖堂ドーモの中で見た、きらめくステンドグラス、石を積み上げリブヴォールト(アーチ)で開けられた空間に組み上げられた、数々のガラス 人々に時代を越えてメッセージを語る。今を生きる我々は何を感じ受け止めることができるのだろうか・・・□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□設計家は図面を描き現場に渡す 直接的にものづくりをするところにはいない。ステンドグラスをつくることは、現在のデジタル的な仕事の中で、自分達も実際的な部分で手の業を忘れない職人としてありたいと願いしていることにすぎない□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□暗やみの中にさし込むひとすじの光、 白壁に切りとられた光の断片、一日の休息を約束する静かな夕陽 季節ごとのひかりの揺らめき・・人の心にとどき、つつみこむような『ひかりの糸』を紡ぎ、編むことができればと思う・・・□□□□□□□□□□□□□□□
Hakodate Zion
Church ステンドグラス
教会堂の設計監理を終えてから、2〜3年で一窓を製作して来た
そして、
10年を経て2004年
四窓完成
妻のためのピアノ窓 (竪琴:アイリッシュハープ)
25年前の第一回作品、縁あって自分の手元に戻って来た、アトリエの窓に入れる
works1- k 邸 月桃(沖縄)・・時の歩み